年齢を重ねると恋愛に関する意義が変わる

若い時の恋愛は、人生を彩るためのものっていう気がします。
恋人がいれば、それだけで毎日が楽しくなるし、「連絡をしなくちゃ」「今度はいつ会えるかな」と考えることにも華やぎが生まれますから。

オシャレ自体もウキウキするし、恋愛でキレイになるというのは実際にあり得ると思います。
そして、年齢を重ねた今では、「一人でいることを回避する為に」という下心アリの恋愛に変わりました。
別にクリスマスに一人でもバレンタインにチョコレートを贈る相手がいなくても、寂しさは感じません。
でも、身も心も寂しさを感じた時に誰かが寄り添ってくれる安心感が欲しいのです。
そのために、恋愛というツールを利用して毎日を過ごすようになります。
これが良いとか悪いとかいうことではなく、そんなふうに男性に対して何を求めるのかという意味が変化してきたと感じるのです。
それを危ういものから強固なものへとお墨付きにしてくれるのが結婚でしょうか。
一人でいることが平気ならば、結婚への願望は生まれないのも致し方のない事なのでしょうね。

彼女欲しいと思えば勉強しよう