いよいよ最終戦

平昌オリンピックが終わり、ちょうど1カ月経つ頃今シーズンの最後となる世界フィギュア選手権が始まります。特に注目なのが男子シングルスです。オリンピック後の試合なので羽生選手を始め、20代後半のベテランと言われる選手たちが欠場を発表しており10代後半から20代前半の選手たちの争いが繰り広げられそうです。中でも宇野昌磨選手、ネイサン・チェン選手、ボーヤン・ジン選手の3選手がメダル争いをするのではないかと予想しています。この3選手は若い時期から次々と4回転ジャンプを多種類跳べる選手で4回転ジャンプ時代を押し上げたと言っても過言ではありません。それぞれに3~5種類の4回転ジャンプを跳び、試合でもショート・フリーで合計6~8本跳ぶ驚異的な演技構成に挑んでいます。今後この3選手たちが中心となって世界を引っ張っていくのではないかと感じているので、今回の世界選手権はその序章のような気がしてワクワクしています。

http://www.xn--w8jxa4azl4eya0o0af8b7i8kzhp141b3x7dkcweotxb1mk.xyz/contents4.html